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      2018/09/20

くまのプーさん実写映画が中国で上映禁止の理由は?

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こんにちは!

よこづなです♪( ´▽`)

 

「くまのプーさん」が実写映画化した『プーと大人になった僕』が9月14日から公開されましたが、中国では公開されていないのを皆さんご存知ですか??

なんで中国では公開されないのか気になりますよね〜

今回は中国ではなぜ公開されないのか理由を調べて書いていきたいと思います!

 

『プーと大人になった僕』のあらすじは?

まずは、『プーと大人になった僕』の内容について書いていきます!

 

100エーカーの森でプーさんや仲間たちとたくさんの冒険をした少年クリストファー・ロビンは、娘をもつ立派な大人になっていました。

ロンドンで暮らすクリストファー・ロビンは、娘との週末の約束を守れず、頭を抱えていると、そこにプーさんが現われます。

彼の中に眠っていた子供の頃の記憶がよみがえり、人生の喜びを見つける新たな旅に再出発する物語です。

 

物語の内容は、問題なさそうだね

しばっち

じゃあなんで公開されないのかな?

ブル夫

 

公開されない理由は「プーさん」の可愛さが原因?

なんで公開できないのかなぁ〜と調べて見たところ、「国」が大きく関わっているのではないか?ということがわかりました∑(゚Д゚)

 

中国当局は製作会社に公開拒否を伝えた際にも理由を示さなかったそうなのですが、どうやらプーさんの外見が、習近平国家主席に似ているとSNSで評判になり、抵抗の象徴に利用されるようになったことが原因なのではないかと考えられています。

 

しかし、ネタとは無関係で、中国での外国映画の扱いにあるという意見もあるようです。

中国では、年間に上映可能な外国映画の本数に規制がかけられておいるそうなのです。

注目度が低そうな映画は、上映されないそうです。

 

国によって色々あるんだね〜

しばっち

中国では「プーさん」への厳しい規制もあるみたいだよ

ブル夫

 

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中国の「プーさん」への規制とは?

中国では、ネット検閲システムが存在しており、政府にとって都合の悪い情報はブロックされてしまうそうなのです。

例えば「天安門事件」や「複数政党制」、「台湾問題」などの単語がブロックされてしまうそうなのですが、「くまのプーさん」も含まれているそうなのです!

単語だけではなく「プーさん」の画像投稿もブロックされてしまうそうです。

 

国の主導者は、なめられてはいけないという中国政府の姿勢の表れなのでしょう。

 

過去には、いじった人が「消された」こともあるんだとか・・

ブル夫

 

「習近平=くまのプーさん」といじったイギリスのコメディアン「消された」?

今回の中国の上映禁止の件で調べているとこんな記事を発見しました。

「習近平=くまのプーさん」ネタをいじったコメディアンが「存在していない」ことにされてしまう 

簡単に言うと、ニュース番組でイギリスのコメディアン ジョン・オリバーが、習近平国家主席がプーさんに似ていると取り上げネタにしたことで、中国ではジョン・オリバーのあらゆる痕跡をインターネットから抹消されているそうなのです。

 

詳細がきになる方はこちら

 

なんだか大変そうだなぁ〜

しばっち

 

最後に

国によって考え方の違いなどがあって、理解できる部分や、理解し難い部分があるのは仕方ないことだなぁと考えながら書いていました。

 

でも、私はいじられた時には笑って流せるような人間になりたいなぁと思います( ^∀^)

 

それではまた🙌

 

 

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