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      2018/04/23

花より男子第3話の空港で道明寺司が花沢類にりんごを贈った意味は?

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こんにちは!

よこづなです( ^∀^)

 

2005年に放送された「花より男子」のF4が卒業した10年後の英徳学園を舞台にしたドラマ「花のち晴れ〜花男Next Season〜」がスタートして第1話を見ましたが、なんだか花男を見返したくなっちゃって。

早速レンタルして見返していると第3話で気になるシーンが。

 

 

フランスに帰る静を、追いかけることにした花沢類。

道明寺司は類をひきとめ、フランスにいくことで自分に何の相談もなかったことを怒りますが、最後は「パリで調子こいてるやつがいたらすぐ連絡しろよ。オレらすぐにすっ飛んでいくから。わかったな」と言い背中を押す道明寺。

花沢類も涙をうかべながらも「ありがとう。いってくる」と司から投げられたりんごをうけとり、笑顔で別れるシーン。

 

なぜ、りんご?と思った方も多いはず。

私もその一人。

 

実はこのりんご、深い意味があったのです。

 

その時の道明寺の回想シーンのセリフを解説します!

 

道明寺「類は、りんごが好きなんだよ。
でも、あいつは、すったりんごしか食わないんだ。
オレはりんごは、豪快にかじらないと男らしくねぇと思っているから・・」

 

(ここから回想シーン)

道明寺「(りんごをする花沢類に対し)おい類、そんなにシャカシャカすってんじゃねぇよ!お釈迦様になっちまうぞ」

花沢類「大丈夫。うちは、クリスチャンだから」

と花沢類は気にも留めない。

西門総二郎「司、りんごはアップルティーで十分さ」

道明寺「何でもかんでも、おちゃいすればいいってもんじゃねぇだろ」

美作あきら「いいじゃないか、司。さぁ総二郎、チャチャでも踊ろうか」

西門総二郎「言っとくけど、僕は加藤茶とはなんの関係もないからね」

と馬鹿にする。

 

耳を貸そうとしない3人に

司「おいお前ら、りんごはこうやって食うもんだぜ。

歯槽膿漏になったかどうかもいち早くわかるんだぜ」

とりんごを丸かじりする。

花沢類「僕は、そんな加山雄三みたいな真似はできないよ」

 

(一度現実へ)
ここでつくしが、「ちょっと待って、本当に花沢類がそう言ったの?」と確認すると
「多少ファクションが入っていても気にするな」と道明寺
「フィクションじゃない?」と突っ込むつくし。

 

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話は元に戻ります。

道明寺「俺はどうしても、すりりんごをやめない類が、俺の食い方を否定する類が許せなくてな」

 

(ここから再び回想シーン)

道明寺「おい、類。すり下ろしたりんごをくいつづけると若ハゲになる確率が高いらしいぜ」

と根も葉もない嘘をつく。

それ以来花沢類は、大好物のりんごを口にできなくなってしまったのです。

 

道明寺「おれは、あいつから好物のりんごを奪ってしまったんだ。」

と類には大きな借りがあるという道明寺。

 

というわけで、あの時奪ってしまったものを返して、一歩踏み出す背中を押すために空港でりんごを贈ったのではないか?

というわけです。

 

西門総二郎・美作あきらの2人は、道明寺司・花沢類に比べて大人なので、ウソだってわかっていたでしょうね。

 

 

なんとこの話1年前の話。ということなので高校2年の話。

高校2年かぁ〜

純粋だもんなぁ。

微妙に信憑性のあるウソ。

信じちゃうかも。笑

 

というわけで、りんごを贈った理由を説明しましたが、予想以上に深かったのでは?

 

そんなことない?笑

 

まぁそんなことはさておき

花より男子は何度見ても面白いので

皆さんも是非見てください♪( ´▽`)笑

 

それではまた🙌

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