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博多どんたくでしゃもじを持つのはなぜ?起源は?

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博多どんたくではなぜしゃもじをもって踊るの?
福岡県民には当たり前の景色ですが、外から来た人はその不思議な光景に謎が深まるばかりだと思います。

そこで、博多どんたくでしゃもじを持つようになった起源を調べました!
2つの説が見つかりました!!
どちらを信じるかはあなた次第です!笑

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1.夕飯の支度中の奥さん参加しちゃった説
商屋の前を通りかかった、どんたく隊の祭囃子の見事な音色に夕飯の支度をしていたごりょんさん(主人が山笠に参加している奥さん)が浮かれて、手に持っていたしゃもじをたたいてどんたく隊に加わったことからしゃもじをもつようになったと言われている説です。

山笠に参加している主人のためにご飯を作って待ってる奥様。いい奥様だなー
そりゃ奥さんだってお祭りに参加したくなりますよね〜

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2.楽器買えないから、しゃもじでいいや説
一般庶民にとって、トランペットや太鼓は高価なもの。裕福な商人でなければ買うことはできませんでした。そこで楽器の代用として使われたのが「しゃもじ」や「鍋」です。主に奥様方が「しゃもじ」や「鍋」をもって踊り、お祭りに参加したそうです。

 

博多商人のお祭り好き精神がつまった博多どんたく!
しゃもじをもって踊る舞台やパレードは必見です!!!

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